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インフルエンザについて

November 13, 2018

こんにちは、弘邦医院の林です。

今日は、通常通り午前・午後の診療です。

 

さて、今日の話題はインフルエンザです。

インフルエンザはインフルエンザウイルスがのどや気管支、

肺などに感染増殖することで発症する病気です。

感染者の半数は9歳以下の子供や幼児です。

 

しかし、亡くなる人の大半は65歳以上の高齢者です。

季節性インフルエンザの流行期は11月~12月から始まり

ピークは1~3月ですから、とくにこの時期の

子供と高齢者は注意が必要です。

 

 インフルエンザ予防は手洗いと顔洗いが基本です。

インフルエンザウイルスは最も効果があるのは

インフルエンザワクチンです。

効果は打ってから2週間ほどであらわれ、

5か月ほど継続します。

 

接種したからといって感染しないわけではありませんが、

重症化が防げると言われています。

注射による通常のインフルエンザワクチンは

生後半年以上13歳未満であれば、

1シーズンに2回の接種が推奨されています。

打ってから4週間後に再接種するとブースト(免疫増幅)効果が

最大になるからです。

65歳以上の人で毎年インフルエンザワクチンの注射を打っている人は1回接種です。

 

ここでインフルエンザワクチンについての注意点をご説明します。

まず、ワクチン接種後30 分間は急な副反応が起こる場合があります。

医師とすぐに連絡を取れるようにしておきましょう。

 

また、インフルエンザワクチンの副反応は24 時間以内に多く出現するため、

この間は体調に注意しなければなりません。

お風呂に入っても差し支えありませんが、注射した部位を強くこすらないでください。

むろん、 接種当日は激しい運動や大量の飲酒は避けましょう。

 

ちなみに、インフルエンザワクチンの副反応は、接種部位の発赤、

腫脹、疼痛などのほかに、全身反応として、発熱、悪寒、頭痛、

倦怠感、関節痛、筋肉痛などがあります。

ただし、その症状は通常2~3日中に消失します。

過敏症として発疹、じんましん、湿疹、紅斑、多形紅斑、

そう痒感などを発症することがあります。

 

また、ごくまれにアナフィラキシー様症状、急性散在性脳脊髄炎(ADEM)、

ギラン・バレー症候群、けいれん(熱性けいれんを含む)、肝機能障害、

喘息発作などの報告があります。接種後、

このような症状が現れたら医師の診察を受けてください。

 

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